2014年08月10日

Hamburg over 6

            

2014年5月30日朝、友人であり今回の映画祭で上映される短編「水着妻」の泉晶子監督と一緒に、アッコさんがガイドッブックでチェックしていたカフェへと向かう。
なんだか充実した散歩で、軽くお茶のつもりが、着いたらばっちりランチの時刻になっていた。

割と閑静なエリアで、こんなところにあるの?と思ったが、遠目に見ても明らかな混み具合の人気店。
運良く座れて、食事も堪能し、なかなかなお店だった。

それから別行動して、今晩上映なので俺は散歩したり、電車に乗って遠出したり、公園でのんびりしたりしてる。
ドイツの電車には改札も改札機もないので、乗客が自身でチケットを買って持ってるシステム。
たまに車内で検札があって、違反が見つかると重い罰金があって物凄く怒られるらしい。
どうやっても違反者はいるし、それでも多くの人はきちんと対応するということで、改札の煩わしさや運用費や人件費などを考えると、確かに合理的で優れたシステムだと思う。
posted by 井川広太郎 at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ハンブルグ日本映画祭2014 | 更新情報をチェックする
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