2015年09月28日

安保法制反対

安全保障関連法に反対しております。

主な根拠は、憲法に違反してること、いかなる軍事力も戦争の根拠にはなっても抑止力になどになり得ないと確信していること、そして立法に至るプロセスが無茶苦茶なことなどです。

今回の件に関して危機感や違和感を持っている人は多いと思うのですが、幾らなんでも問題点が異常に多く、大きく、あまりにもデタラメすぎて、何をどう言えばいいのか分からないほどに混乱してしまっているのではないでしょうか。

僕もそうです。

「嘘も百回言えば真実になる」と言った人がいましたが、今回の場合は「百の嘘を同時につかれたら突っ込みどころが多すぎて逆に何も言えねえ」といったところでしょうか。

つーか憲法に違反って、ふざけるなの一言に尽き、立憲以来、最悪の事態だと考えています。

いずれにしろ、呆れている場合ではなく、今まで同様、今後も継続的に反対していくつもりです。
posted by 井川広太郎 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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