2016年02月18日

スーパー・レコグナイザー

子供の頃から、人の顔を覚えるのは得意だという自覚はあった。
そして周りの人が他人の顔を覚えられないことが不思議で仕方なかった。

最近になって、並外れた顔認識能力を持つ人のことを「スーパー・レコグナイザー」と呼ぶということを知った。
試しにグリニッジ大学のなんとかさんがwebで公開しているというテスト(https://greenwichuniversity.eu.qualtrics.com/SE/?SID=SV_e3xDuCccGAdgbfT)をしてみたら12/14点だったので、僕の場合は多分プチ・レコグナイザーぐらいなんだと思う。

人の顔を見た時、無意識になんかこうピーっとポリゴンで解析しているように認識しちゃうことがあり、感覚的に「顔の構造が理解できる」瞬間がある。
それにハマるとその人の顔は決して忘れないのだが、僕の場合は肝心の相手の名前とかどこで会ったかを覚えられないので、あまり役に立ったことはない。
幾つか記事をググったらスーパー・レコグナイザーあるあるみたいなのがあって、だいたい当てはまるからウケる。
とはいえありがちなことなばかりだし、そんなに大したことでもないんだろうけど、ただ、相貌認識能力にはかなり個人差があるというのを知って、子供の頃からのモヤモヤがちょっとスッキリした。

んで、スーパー・レコグナイザーは指名手配犯の顔を覚えて雑踏の中から見つける「見当たり捜査」などを担っているらしいんだけど、なんかもうちょっとマシな使い道はないのかなあ…
posted by 井川広太郎 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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