2016年12月05日

私の少女時代

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予備知識なくふらっと観に行ったら、ご都合な物語と薄っぺらい人物造形に過剰な演出という、全く僕の好みではない映画だった
ありふれたエピソードの羅列でエンディングまで簡単に予想できるし、半ば呆れながら観ていたのだが、クライマックスを迎えた瞬間に感極まって轟沈した
全くの予想通りのオチで、それに備えて十分に身構えていたにも関わらず、時空を超えて吹き荒れる感動を僕には防ぎようがなかった
これは後になって知ったことだけど、恋とは気づいた時には落ちているものらしい
僕がきっと若ければ、もっと甲斐性があれば、ずっといい男だったらいますぐ君を、いますぐ抱きしめたい
posted by 井川広太郎 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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