2017年03月14日

香港旅行記1

香港映画好きなのに香港に行ったことがなかったので、LCC大作戦で四泊五日のノープラン香港旅行に行ってきた。

来てよかった(´;ω;`)もう帰っても惜しくないレベルに感動している。いま俺の中の香港映画愛が沸騰している!! #hongkong #香港
空港から市街にエアポートエキスプレスで一直線、目の前に広がる「香港映画」そのまんまの光景に感激。
宿が尖沙咀だったので、土地勘ないまま九龍駅で降りてみたら、高級マンション群と超巨大なショッピングモールのど真ん中で軽く迷子になる。
「一階はどこ?」と英語で聞いても辿り着けないのはここは英国領だったからで、1stは二階のことを意味し、一階のことはグランドフロアと言うことは後になって思い出した。

かなり迷子になったがようやく宿に到着(^ ^) 重慶マンションは、超多国籍な中野ブロードウェイという感じ。いきなり殴り合いが始まってたりもしたけど、とりあえず危険なことは全く合わなかったし、女性の利用者も多かった。
適度に迷子になって町歩きを堪能しりつつ、宿の重慶マンションに到着。
金がないバックパッカーであるからだけではなく、『恋する惑星』や『天使の涙』の舞台であるここに泊まることは王家衛ファンとして至極自然。
重慶マンションは多国籍な中野ブロードウェイという雰囲気だった。

重慶マンションは快適だった。ちょっと怪しげだったり、ちょっと完璧に綺麗というわけではなかったり、ちょっとガタついてたりしてはいるけど、それらを含めてもほぼ満点。フロントの人に「とにかく常に鍵は閉めろよ!」と三回は言われたけど、そんなの当たり前だし 水わまりが一つで、トイレと洗面台とシャワーが同じガラス仕切りの中にある。ちょっと驚くけど、よくよく考えると、部屋ごとに風呂トイレがあるだけ、かなり高待遇。 例のトイレとシャワーが同じやつ
部屋は身長に微妙に足りないベッドと水周りだけでいっぱいの小さな部屋。
ちょっと怪しげだったり、ちょっと完璧に綺麗というわけではなかったり、ちょっとガタついてたりしてはいるけど快適だった。
宿の管理人の黒人に「とにかく常に鍵は閉めろよ!」と三回は言われたけど、そんなの当たり前だのことだし。
トイレと洗面台とシャワーが同じガラス仕切りの中にあるのはちょっと驚くけど、よくよく考えると、部屋ごとに風呂トイレがあるだけかなり高待遇な気もする。
あ、逆に共用だとアレなのか。

とりあえずリー先生にご挨拶しといた #hongkong #香港
疲れてたし日も暮れてきたしで遠出は諦め、付近の港などを散策してブルース・リー先生にもご挨拶。
軽く飲もうと立ち寄ったのが高級ホテル街の目抜き通りに面したバーだったせいで、目玉が飛び出るほどビールが高かったけど、喉が渇いて仕方なかったので泣く泣くギネスを堪能した。
posted by 井川広太郎 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港旅行記2017 | 更新情報をチェックする
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