2018年07月06日

バーフバリ

遅ればせながら、「バーフバリ 伝説の誕生」「バーフバリ 王の凱旋」を観た。
めちゃめちゃ面白かった!
こんな映画があるのかと、信じられないくらいに面白かった。
映画が終わった後、劇場が興奮でザワついている。それぐらい、とんでもなく面白い。

古代インドの大国の王座を争う二人の王子の確執がメインなのだけれど、王室はもとより周辺諸国の多くの人々をも巻き込む大河ドラマになっている。
圧倒的なアクションシーンはもちろん、ギャグあり、メロドラマあり、サスペンスあり!ハラハラさせるし、ドキドキさせるし、素晴らしい映像美に酔いしれ、魅惑的な俳優陣に見とれ、そしてボリウッドならではのミュージカルシーンも圧巻、長尺なのに全くたるみなく一気に楽しめる。
90分以上の映画は体質的に受け付けない僕が、3時間近いのに短いとすら感じる。

スケールがデカすぎる!知性が高すぎる!想像力が豊かすぎる!
正直、この映画の面白さを僕は上手く説明できない。
とにかく観て欲しい。観ればきっと面白さに感激するから。

劇場にはリピーターと思しき人も多く、またその人たちは多く友人を連れてきているようだ。
この映画を見たら語りたくなる!でも言葉でなんて説明できない!もう一回見たい!一緒に観に行こう!ということなんだろうと思う。

前編「バーフバリ 伝説の誕生」と、後編「バーフバリ 王の凱旋」があるのだけれど、恐ろしいことにどちらを先に見ても楽しめる。
この脚本を書いた人は、天使か悪魔かいずれかなんだと思う。

とりあえず僕は、早くもう一度観たい!
また後編を見て、それからまた前編を見て、もう二周はしたい!
こんな素晴らしい映画を映画館で見られる幸せ!
映画の王を讃えよ!
バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!バーフバリ!



posted by 井川広太郎 at 07:37| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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