2007年06月29日

エルサレムの続報

エルサレム国際映画祭の英語ページがオープンしていたので色々と覗いてみました。


まずは東京失格の紹介ページ

紹介文の上半分はあらすじなのだが、全くのオリジナル。
俺が送ったものは気に入らなかったのかしら…
ともあれ、実際にスクリーンに映る映像を解釈しながら物語と映画の構造を解説してゆく丁寧さが素敵。
読んでいると、普通に観たくなります。
是非、一人でも多くの人に観て頂きたい。

で後半は、俺が"東京の仲間達"に支えられながら、監督/撮影/脚本/編集を独りでやったという簡単なプロフィール。
続いて、カサヴェテスの影響を受け即興演出を行ったという紹介をしてからの最後の一言。
「つまり、それには知的な俳優と巧みな構成力が不可欠である。そしてその結果が、円熟し印象的なデビュー作となった。」(訳:俺)


New Directorsという部門で、世界各国から19本の映画を上映するらしい。
日本映画では他にも、桃井かおり監督の『無花果の顔』が参加されているようです。



総数200本近いので全作品はチェックできなかったのですが、日本映画ではPanoramaという部門で山田洋次監督『武士の一分』、今敏監督『パプリカ』が参加されている模様。

友達の映画はやんないのかなと探していたらアピチャッポンの『世紀の光』はパノラマでやるみたい。

あと、要注目映画と噂を聞いていた日中合作映画である李纓監督の『MONA LISA』もやるようです!


上映作品リストを見ていると、ますます現地に行きたくなって困るんだけれども。
posted by 井川広太郎 at 00:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京失格 | 更新情報をチェックする
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