2019年03月31日

アニエスの浜辺

最近だとヌーヴェルバーグの中で最も多くの新作を届けてくれる一人であったので、アニエス・ヴァルダの訃報はまた悲しい。
フィクションとノンフィクション、メルヘンとファンタジーを自由に行き来する、というよりもそんなボーダーはそもそもありはしないかのように自由に振舞う作風にも、永遠の少女感がハンパなかった。
ジャック・ドゥミのこと、ゴダールのこと、ヌーヴェルバーグの草創期の雰囲気を今にまで伝える貴重な存在であった。
『アニエスの浜辺』も面白かったなあ。と思って過去の記事を探したら10年前であった。
http://lostintokyo.seesaa.net/article/129842249.html

posted by 井川広太郎 at 11:40| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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