2019年06月20日

さらば愛しきアウトロー

『さらば愛しきアウトロー』(原題 The Old Man & the Gun/2018年/アメリカ/配給 ロングライド/93分)



監督 デビッド・ロウリー
出演 ロバート・レッドフォード、ケイシー・アフレック、ダニー・グローバー、チカ・サンプター、トム・ウェイツ

公式サイト https://longride.jp/saraba/
2019年7月12日(金)全国公開


決して傷つけないことをポリシーに愉しみとして銀行強盗と脱獄を繰り返した老人の実話を元に描く

映画史上屈指のスターであるロバート・レッドフォードが「引退作品」として自ら製作し、ダニー・グローバー、トム・ウェイツ、シシー・スペイセクら往年の名俳優達が共演。
ロバート・レッドフォードが主催するサンダンス映画祭で見出されたデヴィッド・ロウリーが監督。
Show must go onなメッセージは感じつつ、ロバート・レッドフォードの「引退作品」があくまで甘くマイルドなコメディ調というのは驚きもあった。
やはり「明日に向かって撃て」のイメージが強いのか、あるいは監督の好みなのかもと思ったが、デヴィッド・ロウリーの過去作「セインツ -約束の果て-」もシリアスに犯罪者を描く映画であるらしくて意外。
「セインツ -約束の果て-」はデヴィッド・ロウリーの盟友である「ア・ゴースト・ストーリー」のコンビ、ケイシー・アフレックとルーニー・マーラが主演。
あいにく「さらば愛しきアウトロー」にはルーニー・マーラは出ていないが、「ア・ゴースト・ストーリー」が好きな人は是非!
posted by 井川広太郎 at 23:36| Comment(0) | REVIEW | 更新情報をチェックする
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