2019年06月28日

新聞記者

今日は新宿ピカデリーで「新聞記者」を観た。とても良かった!
現役の新聞記者が書いたノンフィクションを原案にした社会派の政治サスペンス・エンターテイメント。
この手のジャンルはアメリカ映画や韓国映画では見慣れてるけど、いまの日本では非常に珍しい。
平日昼間なのに劇場はほぼ満席だった。是非ともヒットして欲しいし、今後はこういった骨太の映画がじゃんじゃん生まれることを願う。
ところで今日、生まれて初めて映画を観るのに1900円払った。
いつもはサービスデーなどを利用しているので正直、高え!と思った。
でもまあ「新聞記者」は大満足だったので、観た後はむしろおトクな気分になったんだけど。

posted by 井川広太郎 at 16:59| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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