2019年07月06日

破天荒ボクサー

今日は新宿ケイズシネマで「破天荒ボクサー」を観た。
試合をしたくても出来ない理不尽な状況を撃ち破ろうともがくボクサーを追ったドキュメンタリー。
組織が優先されて個人が圧殺されるという不条理な構図は、日本ボクシング界の話でありながら、誰もが思い当たるふしがあるであろう。
だからこそ忖度だとか大人の事情だなんて知り顔してないで、自分の夢を実現するために立ち向かって行く姿は純粋にカッコいい。
とにかく試合をしたい一心で逆境にあらがい、日本を飛び出し世界をまたにかけ、やれることはなんでもやって、次から次にアイデアを実現していく。
予想がつかない展開の連続でハラハラドキドキし、そのバイタリティと情熱に深く胸打たれ、元気と勇気とヤル気をもらった!
あと、ジムにロッキーのポスターが貼ってあって、入場曲なのか試合の前にもロッキーのテーマが流れるんだけど、いやいや、あんたが本物のロッキーじゃんって思った。

posted by 井川広太郎 at 16:35| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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