2020年06月25日

プレーム兄貴、王になる

今日は新宿ピカデリーで「プレーム兄貴、王になる」が1100円で上映されているので観てきた。
王子様の影武者となった舞台俳優が、巨大な陰謀に巻き込まれつつも愛と勇気の大騒動を巻き起こすハートフルなミュージカル

主演は「バジュランギおじさんと、小さな迷子」のサルマン・カーンで、一人二役を演じる圧倒的なエンターテイナーっぷり。
ヒロインは「パッドマン 5億人の女性を救った男」のソナム・カプールで、とにかく美しくて眼福。
歌いまくって躍りまくる豪華絢爛な大長編で、50年代ハリウッドのミュージカルを見ているような多幸感。

ところでここのところ劇場に行っても、シネコンは空いていることが多い。
ミニシアターは、そこそこ入っている印象なんだけど…
映画館は法で換気が義務付けられている上に、現在はマスク着用や手の消毒も推奨されていて、座席は一席ずつ間隔を空けて販売されていることがほとんど。
シネコンは環境も設備もとても良く、さらに今は素晴しい旧作をお得なお値段で観られたりもするので、この機会に是非!

posted by 井川広太郎 at 18:05| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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