2020年07月11日

もののけ姫

今日は新宿ピカデリーで「もののけ姫」が1100円なので見てきた。
前の劇場公開時、つまりは23年前(!)に見た時はあんまり好みではなかった記憶なのだけれど、今回の興行で見た友人が「ナウシカと同じくらい良い!」というものだからワンチャン。
結果、やっぱりあんまだった。これならナウシカを二回観た方が良かった…
やはり紅の豚以降の宮崎駿作品は僕には合わないということを再確認できたことが収穫。
なんで僕はあんまり乗れないのかぼんやり考えていて、トーンが暗いこと、元気な幼児が出てこないこと、なぜかみんな言葉が通じてることなどテーマや話がよく分からないこと、あとは主人公が魅力的に感じられないこと、ナウシカはアシタカの気高さとサンの野性味が同居しているとこが良かったのになどなど。
要するに空を飛ばないからな気もする。飛ばねぇ豚はただの豚だと言うことですし。
そんなわけで紅の豚とラピュタも劇場でやって欲しいなあ。

posted by 井川広太郎 at 19:12| Comment(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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