2007年08月27日

Lost in Seoul 10

7月22日(日)前編

09:00 起床

今日は天気が非常によろしい。
というか、物凄く暑い。



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09:30 朝食

日曜のためか、昨日のパーティのせいか、今朝は見掛けるゲストが少ない。



10:30 ゲストラウンジ

ゲストラウンジに行くのは、他のゲストやスタッフに会ったり、待ち合わせしたり、情報交換する他にも、上映作品のチケットを貰う目的もある。
毎朝、その日観る予定のチケットを貰い、1日の大まかなスケジュールを立てる。



11:00 『One Way Street on a Turntable』 CINDI_20070623170642.jpg

香港の歴史を辿るドキュメンタリータッチのエクスペリメンタルな作品。
香港人の映画製作者と、中国からの移民の女優の物語を軸に、香港という街が文字通り建造されていった歴史を実際の過去の映像を使って巡る。
特に建築物に対する眼差しが重く、景観として捉えてもビルが一棟建つということが如何に大きな出来事か良く分かる。
こういったスタンスで香港を描いた映画として非常に興味深いのだが、その感覚は言うまでもなく、ソウルや東京にも通じるものがあり感動的。



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12:30 餃子

アテンドのミョンチョルが「餃子喰いましょうよ!」と言うので大喜びで着いて行く。
映画祭会場の直ぐ側で、スタッフの間でも話題の店らしい。
テイクアウトも出来るのだが、折角なのでビア飲みながら喰おうぜと言うが、韓国のこういった料理屋では普通はビアは置いていないらしい。
そんなバカなと席について注文するも、本当にビアがない!日本人的には信じられない。
んが、餃子は餃子で矢張り美味かった。



13:00 漢江

それにしても暑い。
暑いし、さっき餃子屋でビアが飲めなかったので、こりゃあ映画を観る予定を中止してでもbloc partyするよ俺はと言うと、ミョンチョルが「では、漢江に行きましょう」とナイスな提案。

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漢江はソウルの中心部を東から西に横断するデカイ川。
ソウルはこの川によって江北と江南に分けられている。
パリみたい。

んで、漢江へは江南にある映画祭会場からマンション群を抜け北に歩いて10分ほど。
自動車道、そして中央には地下鉄が走るデカイ橋の端の歩道を歩いて漢江へ向かう。

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川沿いはジョギング/サイクリングロードになっていて、クソ暑い中、沢山の人が走っている。
かなり多くの人がマスクのようなものをして走っていた。

で、漢江。
確かにデカイ。
こんなにデカイとウッカリ化け物が出て来ても納得。
ちょっとワクワクしながらグエムルを期待していたが、至って平和でした。

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そして、露天でビア買って念願のbloc party。
暑い、美味い、言うこと無し。
posted by 井川広太郎 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ソウル旅行記2007 | 更新情報をチェックする
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