2007年08月28日

Lost in Seoul 11

7月22日(日)後編

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14:30 ロデオ通り

一旦、ゲストラウンジに戻るも、狙っていた上映の時刻とタイミングがズレたし、このままロデオ通りまで散歩しようぜということになる。

ロデオ通りとはアップジョンにある若者のオシャレストリートらしく、日本で調べていたら「アップジョンに行くなら必ずロデオストリートへ!」と至るところに書いてあったので、ならば行ってみる。

俺とミョンチョルと、もう一人ボランティアの女子が案内してくれるということで映画祭会場から歩いて15分ほどの散歩。

露天や路地や商店や道なりの景色が楽しい。

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んなわけでロデオ通りに到着。
夜の街と聞いていた通り、昼間はさほど賑わっているわけではない。
が、字面と写真で見ていたロデオ通りに到達して結構満足。

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因に、ロデオ通りの先は、泣く子も黙る高級ブランドショップ群があるらしい。
遠目からちょろっと見ただけでいかにも高級そうでゲンナリ。

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映画祭会場付近に戻って来て、暑さによる水分補給をするためにコンビニ前でbloc party。
なんか串焼きっぽいのも食べた。



16:00 『after』CINDI_20070702140725.jpg

少女が死んだ学校で、父と、教師と、別の少女との、時間と、記憶と、感情が激しく交錯してゆくファンタジックな映画。
多くを語らず、全てが次第に混乱し、それをそのまま提示するような大胆なロングショットが特徴的。
この映画祭で観た中では初の韓国映画だが、かれこれ韓国の若手作家の作品をいくつか観て来て、なんとなく現在の韓国の空気に通ずるであろう絵作りやテーマ設定、そして感情が見えて来た気がした。



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17:30 ゲストラウンジ 中江さん来る

ゲストラウンジでダラダラしていると、向こうから満面の笑みのナイスガイが来る。
3人目の日本人ゲストである『Single』の中江和仁監督はバンクーバーでもご一緒したわけだが、いまソウルに到着したとのこと。
再会を祝しつつ、折角なので今夜は日本人ゲストの皆で呑みに行こうと約束。



18:30 『Cat Mountain』 CINDI_20070703100726.jpg

急速な経済成長で猫を飼うことが流行した中国の都市で、飼育放棄や捨て猫で街に溢れた野良猫を300匹以上自費で養う一家のドキュメンタリー。
もはや猫王国とでも呼ぶべき異常な環境になっていて、そういう世界を生み出したのは一体誰なのかという根底は恐ろしい話なのだが、映像で見るその数がもうスゴいの何のって、300匹ってスゴすぎる。



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20:30 コリアンバーベキュー

そんなわけで、俺と高橋さんと中江さんと、それぞれのアテンドとの6人でコリアンバーベキュー屋さんに行って豚肉を食す。
美味い。



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22:00 CinDiアワー

昨晩同様、12階にあるレストランで開催されているCinDiアワーにみんなで行って、ゲストやスタッフ達と大いに呑み語る。
他のゲストやスタッフとも随分打ち解けて来て、この日はエラく沢山しゃべった。



25:00 自室に戻る

今日は暑い中かなり歩き汗もびっしょりなのでゆっくり風呂に入る。



26:00 寝る
posted by 井川広太郎 at 23:57| Comment(2) | TrackBack(0) | ソウル旅行記2007 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やっと、私、登場。
Posted by 中江 at 2007年08月29日 07:42
>中江さん
ヒーローは遅れてやってくる…というのは最早ダサイぜ。
ともあれ、まだ旅行記は半分もいってないし。
もう一人のスーパースターがまだ来てないし。
Posted by 井川広太郎 at 2007年08月29日 21:27
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