2005年09月10日

映画バトンを貰うの巻

paradise city市長こと福島拓哉監督ことタックンより、映画バトンを頂きました!ありがと〜

タックンの記事読みながら「俺はこれ書きたくないなあ」と思っていたら文末にHIGE、よろしく。と書かれていました。。。

本気で書いたら一生掛るので、酔ってる勢いでベロベロ書きますぜ。


んなわけで、映画バトン!!

●最後に映画館で見た映画

あんま覚えてないなあ。タックンも同じこと言っているけど、こういう仕事していると意外に見れなくなる。学生時代は月に60本(劇場だけなら30本、自主入れたら100本越えてた)観てたのに、いまは月に多くて数本。

特に8月は現場だったんで、全く観ていない。現場前後は観ないから。

んなわけで俺もタックンと一緒に観た「バットマン・ビギンズ」かな。
バットマニアの俺は、カタルシス的に大満足だし、それ以上でもない映画。
ぶっちゃけバートンと比べたら児戯に等しい映画だった。

●今まで見た映画で一番泣ける映画

ジャン・ルノワール「フレンチカンカン」

一番って言い方がそもそも不適切。
涙に上下は無いからさ!
でも、いまの気分的に、これ挙げとく。

●期待外れの映画

これは、あまりない。
期待したら期待通りか、あんま期待してなかったらその通りか。
あ、でも「金返せよ」映画何本かある。
「102」は試写で観たのに、金返せって思ったな。

●お気に入りの映画5つ

侯孝賢「ミレニアム・マンボ」

ジャック・リヴェット「恋ごころ」

エリック・ロメール「グレースと公爵」

アレクサンドル・ソクーロフ「エルミタージュ幻想」

ジャン=リュック・ゴダール「軽蔑」

上記五本、先程たまたま棚の整理をしていたら出てきた映画のチラシからピックアップ。
でも、そのまま俺の生涯ベスト5と思われても良いくらい好きな作品ばかり。

●バトンを渡す5人

面倒いから、この記事読んだ全員。
posted by 井川広太郎 at 02:59| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
見事にお気に入りがかぶらなかったな。
『軽蔑』はゴダールのなかで一番嫌い。
Posted by タクン at 2005年09月11日 13:24
え〜、『軽蔑』最高じゃん。
サントラ聞くだけで泣けるよ。
Posted by 井川広太郎 at 2005年09月11日 14:53
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