2005年09月11日

iPod nanoなの

最早、iPodが無いと生きられない身体になってしまった・・・

ちょい事情があってだな、ここ2ヶ月音楽断ちをしていた(というより正確には聞く気になれなかった)のだが、
iPodたんのお陰で復活ですよ。

今日は仕事の合間・・・というより気分が乗らなかったので作業の手を休め、iPodたんを入れる首下げ何ぞを創ったりして遊んでいた。

Sep11_2107.jpg

で、ちょっと外に出る時でも、自転車漕ぐ時でも、iPodたんをぶら下げてる。

そんで改めて気付いたんだけど、あれだね、入ってくる情報量が少ないね。

普段は意識しないでも耳に入ってくる車の騒音、人の声、遠くの電車の汽笛、鳥のさえずり、風の音、など世には沢山の音に溢れていて、人間はそういった活きた無限の情報を常に身体に入れて組成されているのに、iPodたんといると、それが極端に制限される。

ま、どうしたってモテない上に編集に入る孤独な引き蘢りの俺には、どうでもいい話だが。
posted by 井川広太郎 at 21:12| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ねえ、MACはハマるでしょう。

仕事でWINを使うとどうも感覚的におかしくなっちゃうくらい、
yuyuは筋金入りのMAC User なのです。

人間の呼吸とMACは合っているんじゃないかな。


MAC好きの私が “欲しい欲しい”と思いながら iPodを手に入れないのは、
まさにまさに、聴覚を塞がれることによる「情報量の少なさ」が不安なの。
空気の動きなんかが感じられなくなっちゃう気がして。

私の最も得意分野の聴覚を、好きな音楽によってShutoutされると つい音楽に没頭しちゃうってこともあるんだけれど・・・

人間ってぼんやり歩いているようでも、
五感を使って 微妙に空気の動きを感知してるのね。

でもねぇ、nanoはかわいいので またまた誘惑にかられてるんです。。。。あぁ〜
Posted by yuyu at 2005年09月12日 15:43
yuyuさん

俺はまだまだMacと呼吸合ってないです・・・

まさに音楽聴くっつーのは、そういう閉鎖された状況なのかもしれませんね。

まあ、恋は盲目ということで。



目下、iPodたんと恋愛中の俺でした。
Posted by 井川広太郎 at 2005年09月12日 18:19
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