2008年01月03日

山さんの本を読む

ドキュメンタリー映画『選挙』で被写体となっている山内和彦さんの著書『自民党で選挙と議員をやりました』を読んだ。

映画で描かれている選挙に出馬した体験と、その前後の出馬の経緯や議員生活が書かれている。

なんだか昼間の公園で寝そべってカフェ飲みながら、山さんのお話を聞いているような気軽さ。
「え?マジで!?すげー!んで、それからどうなったの??」
こういった出来事を、こういった気軽さで読めるというのが、この本の素晴らしさだと思う。

映画と同様に、まるで人事のようにさらりと振り返ることで、見えざる世界を垣間見せる。

帰省の電車内であっちゅー間の2時間ぐらいで読み終わった。

キョーカショには向かないけど、休み時間に読むには最適って感じ。
posted by 井川広太郎 at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ふふふ。気軽なおしゃべりのような内容、まさにその通りなんですが、なにせ五浪三留の山さん、期限とか締め切りが大の苦手!これを書くのは大変だったみたいですよ〜。なかなか原稿が上がらず、一度は出版社にも匙を投げられたらしいですけど、最後、ぎりぎり滑り込みセーフだったそうです。
Posted by 想田 at 2008年01月06日 03:20
>想田さん
「ぎりぎり滑り込みセーフ」については映画でも本著でもクライマックスになっていて流石の山さんです!
Posted by 井川広太郎 at 2008年01月06日 21:59
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