2008年01月29日

わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい

いま親しい某映画監督が韓国に行っていて、それがあまりに羨ましいので、ふと韓国での日々を回想していて思い出した話。


某韓国人女性プロデューサー(以下、P)「あたしの女友達がね、映画監督って魅力的だとか言いだすの」

俺「ほう! 素晴らしいじゃないか」

P「だから、あたし言ってあげたの、監督なんて恋愛対象にしちゃ駄目よって」

俺「なんでよ!?(笑)」

P「だって、監督ったらわがままだし、すぐ人を頼るし、映画のことばかり考えているし。映画を撮るには彼等が必要だし、友達としては最高だけど、恋愛するとなると苦労するわ」

俺「確かに監督独りじゃ映画も撮れないしね」

P「そうよ。だからプロデューサーは大変なの。駄々っ子の面倒を見ている気分だわ」

俺「それは同感! 監督が子供だとしたら、プロデューサーは母親だね」

P「あなたも監督じゃない(笑)」

俺「そうだけど、以前に映画のカメラマンをしていた時に思ったんだ。監督は子供みたいだって」

P「じゃあ、カメラマンは何なの?」

俺「カメラマンは現場の父親役だと思う」

P「それは納得! じゃあ、あなたは、すっかり幼児化したのね(笑)」
posted by 井川広太郎 at 23:49| Comment(2) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分に正直だと言うことです。
Posted by 中江 at 2008年01月30日 01:14
>中江さん
それってやっぱり魅力的ってことじゃんか!
Posted by 井川広太郎 at 2008年01月30日 01:26
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