2005年10月19日

ちびっこ相談室。

今日は、バンクーバーの“アル中”くんからお便りを貰っています。

「こーたろーさん、こんにちわ。さて、さいどんと、チョムチョムと、ウディ・アレンのかおのくべつがつきません。」

はい。“アル中”くん、お便り有り難う!酒の呑み過ぎには注意してね!

確かに、さいどんと、チョムチョムと、ウディ・アレンの顔は似ているよね!

ESaid.jpg Nchomsky.jpg WoodyAllen.gif

ヒントとしては、さいどんはパレスチナの人、チョムチョムは生成文法の人で、ウディ・アレンはユダヤ人だ!

んなわけで、来週の「ちびっこ相談室。」をお楽しみに!
posted by 井川広太郎 at 00:41| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
映画祭で中国の労働問題についてのドキュメントを見たんだけど、内容に広がりがありませんでした。なんというか、もう知ってる内容なのです。勿論問題意識を高めるためにはどんな手段を使っても構わないし、映画として引き込まれたのは事実。でも、安月給で働く中国人を見て、可哀相と思う次元は通り越えていなければならない。それについて1時間近くもディスカッションするのはどうかと思ったのも事実です。日本では(おそらくこの町でも)もっと身近に同種の問題が溢れているのだから、まずそこを考えるべきなのではないでしょうか。
Posted by junsekiguchi at 2005年10月19日 02:48
ところでVIFFの中国映画は良質な物も多いよ。詳しくは去年の俺の映画祭旅行記http://film.m78.com/mt/archives/cat_080o2004.htmlを読んで欲しいのだが、やっぱ抑圧や軋轢がモロにあり、情報統制も厳しいので、表現もソリッドで巧みになっている。
日本でも公開された『我が家の犬は世界一』http://film.m78.com/mt/archives/000185.htmlなんか物凄く面白い。客は全く入らなかったけどね。

一言で言えば“Ignorance is the seed of violence!”http://homepage3.nifty.com/yummk/starthp/subpage10.htmlってことだ。
Posted by 井川広太郎 at 2005年10月19日 03:04
このエントリーの文面、多少削除、修正致しました。

当初のエントリーには、誹謗、中傷とも受け取れる内容が含まれていました。気分を害された方がいたら謝罪致します。

つーか、今朝になって自分で読んで、気分が悪くなった。

昨晩は1本仕事を納品したので独りお疲れ会をして、酒を呑み過ぎました。猛烈に反省して落ち込んでいます。

投稿後、このエントリーを読んだ某氏ととてもパーソナルな話題のメールを交わしていました。とってもpeaceなメールを読み、そして書きながら、また泣いてしまいました。

そういった心が俺にまだあるのなら、人を攻撃するようなこと書いちゃ駄目だろって思う。

ごめんなさい。
Posted by 井川広太郎 at 2005年10月19日 16:32
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