2008年03月13日

落書き

今日もどうにもヤル気がでないので、久々に落書きをしてみました。


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タイトル:格闘麻雀(仮)

企画概要:等身大の牌で麻雀をするという「格闘麻雀」の世界を描く荒唐無稽なアクションコメディ。

牌が物凄く大きく重いので、並の人間では牌を持ち上げることすら出来ない。
超人的な格闘能力を持った猛者達が、牌を投げ合い、点棒で切り合い、天変地異を巻き起こして命懸けで闘う。
「少林サッカー」みたいな感じで。

あらすじ:麻雀の素人の女子高校生が、ひょんなことから「格闘麻雀」の世界に挑戦することになる。

登場人物:
ヒロイン(上段右端) 女子高校生の成長物語にしようと思ったが、絵を描いたら女子高生っぽくないからとりあえずギター持たせてみた。
父親が借金残して失踪して、その肩代わりをさせられるハメになり、ひょんなことから格闘麻雀の才能を見込まれて(麻雀に関しては素人)、大きな賞金がかかる格闘麻雀トーナメントに無理矢理でることになる。
格闘麻雀を通して成長し、同時に父の秘密を知ることになるのだが…とかそんなの。

ヒーロー(上段右から2番目) ヒロインのお目付役。元サッカー選手でいまはチンピラ。「積み込みの◯◯」という異名を持つが、サイコロもバカでかい格闘麻雀でどうするのか。当初はやさぐれた感じだが、だんだんヒロインと心を通じ合わせてゆく。実は彼も格闘麻雀の世界では名のしれた雀士なのだが、同時にヒロインの父の秘密も知っている…とかそんなの。

中国のおばちゃん(上段左から2番目) 中国のおばちゃんの中で最強の雀士。見かけによらぬ怪力の持ち主でもある。亭主に働かせて麻雀に明け暮れているとだけあって、その切り筋は冷徹そのもの…とかそんなの。必殺技で自転車に乗るとか馬鹿馬鹿しくていいな。

なんか金髪の女格闘家(上段左端) 牌を蹴って捨てているイメージ。

中国の老師とかなんとか(下段右端) 点棒を剣みたく持っているのを書きたかっただけ。しかも千点棒じゃないし。でも、多分、すごく強い人。

緑一色のグリーン少佐(下段左端) みたいな冗談めいた名前と二つ名のアイデア。アメリカ軍特殊部隊最強の雀士。緑一色が得意。確かに牌がこれだけデカイと、軍用地でもなきゃ出来そうにもない。誰かがツモったら、その牌をバズーカ砲で撃ち落とすぐらいのことをしてもいい。

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全く中学生の落書きみたいだ。まあ、いいや。

ってゆーか映画ではないだろうが、既にこーゆー漫画があってもおかしくないね。

いやー、絵が下手な上にいい加減すぎるな俺。まあ、いいか。
posted by 井川広太郎 at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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