2005年11月07日

されど我らが日々なんだぜ

というわけで今日は融解座でした。

融解座について知らない人に補足。ウズマキマキオという人が主催する誘拐映画社という集まりを中心に、毎月一回の上映をもう7年以上続けているイベント。「来る者は拒まず、去る者は追わず」の鉄則を遵守し、俺は学生映画時代の全作をここで上映させてもらった(因にウケなかった)。江古田のプログレロック・カフェ”フライングティーポット“で開催され上映中の飲食喫煙歓迎というとっても映画らしい自由さで、映画人のみならず、ミュージシャン、漫画家、画家、ライターなど文化人が集うサロンと化している。俺はあんなこんなで、初期からの7年ぐらいの付き合い。

で、ここで今日はタックンの『クロスザレンズ予告編』と『Boderland』の上映。

作品の方は、まあ観ろよって感じだけれども(『クロスザレンズ』本編は来る12日(土曜)にシネセゾン渋谷のオールナイトで上映されます!必見!!)、今日はお客さんが多かった。

7年ぐらい融解座にいて、屈指の大入り。

その上、とんでもゲストが沢山。某有名監督や、名前は出せないけど(出して良いのか?)某アイドルとか。

で、今日話題にしたいのは高橋雄弥監督。なんでも“川嶋あい”という“I WISH”という人気グループのボーカリストだったシンガーソングライターを追ったドキュメンタリー映画『最後の言葉 dear beloved』を監督し、その映画が現在、渋谷シネマソサイエティで上映中!

雄弥君も融解座で出会った人で、今日2年ぶりぐらいに再会したら劇場公開デビューだって!

皆、頑張っているなあと。

まあ、そんなこんなで、継続することと人付き合いが大事だってこと。
posted by 井川広太郎 at 01:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | lost in blog | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック

ありがとうございました
Excerpt: 6日の『Borderland』上映に来てくれた人たち、どうもありがとうございました。 予想以上にお客さんいたので嬉しかったです。 P-kraft公式BBSに詳しく書いたので、ご覧ください。 次は12..
Weblog: paradise city
Tracked: 2005-11-08 13:46