2008年05月05日

タイ式シネマ☆パラダイスが開催されるようです

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日本初の本格的なタイ映画の祭典、タイ式シネマ☆パラダイスまで、あと1ヶ月を切りました!

http://www.cinemart.co.jp/thaishiki/

タイでの大ヒット作品を集めた一般上映作品8作品に加え、映画館ではなかなか観る機会が少ないが、世界中の映画祭やアートシーンに大きな揺さぶりを与え続けているアピチャッポン・ウィーラセタクン監督特集、日本でもタイでもポップカルチャーシーンを賑わすタムくんことウィスット・ポンニミットによるアニメ集&タムくんライブ、タイの鬼才ペンエーグ・ラッタナルアンによるバンコクのストリート・サッカーチームを追った本邦初公開のドキュメンタリー「Total Bangkok」や才能あふれるCM集(こちらも本邦初公開です!!)、昨年の東京都現代美術館で開催された「Show Me Thaiみてみ☆タイ」で話題を呼んだナウィン・ラワンチャイクン氏による「Navins of Bollywood」とナウィン氏本人によるアーティスト・トーク、タイの山岳民族の子供たちを追ったドキュメンタリー「デック 子どもたちは海を見る」など、多彩なゲストトークを交えての上映も行います。

期間中シネマート六本木では「インビジルブ・ウェーブ」の脚本家プラープダー・ユンがタイ式シネマ☆パラダイスのために特別に手がけた新作ペインティング8作品や監督ペンエーグ・ラッタナルアーンが世界中で撮った写真など、気鋭クリエーターによるアートの展示も行います!

火・木・金はタイのFoodかDrinkを絶対にもらえる来場者全員プレゼントも行います。

Graniphとコラボで作ったタムくんイラストTシャツやお得な前売券のセットも10日から販売いたします。

現在5月8日までぴあのプレリザーブでタイ式シネマ☆パラダイスの特別上映作品のチケットご予約も行っておりますのでこの機会をお見逃しなく!
http://t.pia.jp/feature/cinema/thaishiki/thaishiki.html

また5月31日(土)6月1日(日)には「ミー・マイセルフ 私の彼の秘密」の主演男優アナンダ・エヴァリンハムさんとポンパット・ワチラバンジョン監督、「メモリー 〜君といた場所〜」の主演女優ポーラ・テイラーさんの舞台挨拶も行います。

お得な前売券(1回券:1,300円、5回券:5,000円!)もシネマート六本木、シネマート新宿で絶賛発売中です。


俺はこのイベントに特に絡みがあるわけではないんだけれども「宣伝して☆」って言われたのでご紹介します。
選りすぐりのタイの映画がまとめて沢山観られる機会のようなので、こりゃあ楽しそうですね。

映画って、知らない国や文化や時代へと開かれた窓じゃあないですか。
でも、どれも一つ一つは個性的な窓なんで、1本だけ観ても全ては分からない。
だからこそ何本もまとめてみると、例えば行ったことも無いその国がグッとリアルに感じられるようになったりもする。
俺も都内での中国映画特集とか、香港映画特集とか、フランス映画特集とかに足繁く通って、異国に思いを馳せました。

不勉強な俺なんか、タイ映画と言ったらアピチャッポンの作品はいっぱい観ているけど、それ以外は国際映画祭でちょこちょこ観るぐらい。(あとは代々木パークのタイフェス)
なので、俺の中のタイのイメージは大分アピチャッポン作品によって作られているのだが、それはそれで偏っているのも分かる。
そういえばフィンランド人が「カウリスマキによってフィンランドのイメージが偏った」なんて怒っているのを聞いたな。(念のため俺はカウリスマキでフィンランドを知ってフィンランドを物凄く好きになったが)
あるいはチャンバラ時代劇しか日本映画を観たことの無い外人に「なんで君は洋服を着ているんだ?」と聞かれたこともあるし。
まあ、キッカケは何にしろ、そこから興味や関心が広がって、もっと沢山の映画を観て、現地に行って、友達が出来て、そうやって文化の交流って生まれて行くのだと思う。

いずれにしろ、このタイ式シネマ☆パラダイスでは数多くの映画を上映するのにくわえて、多彩なゲストや色々なイベントや展示、さらにドリンクやフードもあるようなので、タイを満喫するには最高の機会のようです。
公式サイトではブロガーを対象にした試写会も告知されていました。
俺も応募しようかな。

俺はタイに行ったことがありません。
10年ほど前に飛行機の乗り換えでタイの空港に寄った際は、タイって本当に暑いんだなと感じたけど、それぐらい。
しかし、タイに行ったことがある友人達に聞くと、延々とタイの良さを語り出す。
そしてみんな最後に「話していたらタイに行きたくなって来た」と言う。
タイって本当に魅力的な国らしい。
それを確かめたい君は、まずはシネマート六本木へGO!!
posted by 井川広太郎 at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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