2005年11月24日

偶には普通の日記を

8時 起床

ここ数日、豪快な夜型で、早くて8時、遅くて10時に寝ていた俺が気合いで朝型に矯正。
「やれば出来る子」は俺の為にある言葉だ。

朝起きて最初にすることは毎日変わらず、珈琲を煎れること。
ドリップしている間に顔を洗って、服を着替える。
ところでいい加減、夏用のパジャマでは寒い。

で、珈琲飲みながら新聞読む。

そして今日が祝日だと気付く。

10時 『東京失格』編集開始

最近、調子が良い。
正直に、編集が楽しい。
ワンフレーム(30分の1秒)削るだけで印象が変わり、カットを削除したりすると映画全体の意味が変わるというこの小さく密やかな悦楽を誰と分かち合えようか。
ところで、「短くしろ」と言うのは真っ当だと思うが、「このカット削れ」とか言う人はエイゼンシュタインを知っているのだろうか。

14時 腹が減る

そんな訳で、ここ数ヶ月まともなものを喰っていません。
あ、7月に『東京失格』のロケハン絡みでタックンの実家にお邪魔し御相伴に与ったのが最後かな。
家庭の温もりに男泣きしました。

15時 編集

『東京失格』の編集は、尺で言えば6割が終わり、労力で言えば8割が終った。
もうちょい。なんとか予定通り、11月中にラフ編が完成しそう。
ところで、編集が余りに愉しいので、このまま一生編集してたいという禁断の妄想を味わう。

17時 突然、音楽が

チャゲ&飛鳥の『モナリザの背中よりも』が急に聞きたくなる。iTunesには入っていないのでCDで聞く。CDは概ね片したのだが、なんとか埃塗れの『see ya』を発掘。聞くのは実に10年ぶりではないだろうか。

それから懐メロ特集になり、なぜかiPodnanoたんに入っていないCDを聞きまくる。

で、iPodnanoたんにも勿論入っている、くるりの『赤いばら』を〆で聞いている時に、実は自分が大声で歌っているのではと、はたと気付く。ヘッドホンを外してみると矢張り、大声で歌っていた。

多分、音楽を聴きながら自転車で走っている時とか、傍から見ると可笑しいんだろうな。ああ、恥ずかしい。

18時 編集再開

楽しいけど、結構寂しい。

22時 腹が減る

偶には外に出ないと、と外食する。

23時 再び編集

24時 今日はもう止め

編集以外の他の雑務をこなす

そしていま、26時か。

また、寂しくなった。
posted by 井川広太郎 at 02:01| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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