2008年06月04日

昨晩のこと

いやー、昨日はテンパった。

ここ最近、モーレツな忙しさで、こんなに短期集中形で頑張っているの2年前の『東京失格』の英語字幕付け以来じゃないかしらなどと思いながら、いよいよ大詰めの作業を迎えた昨日の昼に超ど級のピンチコックに見舞われる。

平たく言うと、Macからテープへの映像の書き出しをしようとするとどうしてもコマ落ちしてしまう。

昨日までは問題なく出来たことなのに…

知ってる限りの方策をとっても解決せず、色んな人に相談したり対策を練ってもらったり善後策を考えたり、片っ端からお友達に電話したりするも、刻々と時間が経つほど焦る。

いよいよテンパって仕方がないという23時ごろに、藁にもすがる思いで電話した西條さんの一言に救われる。

いやー、天才。俺も天才に生まれたかった。

助言に従い「HDがぶっ壊れている」という前提で色々と調べたら、全ての症状が繋がった。

それから徹夜でHDを修復したり、データの移行をしたりして、外付けのHDから無事書き出し成功。

ああ、良かった。助かった。お天道様が眩しいやあ。

前々からHDの調子が悪いなあとは気付きつつ適当にやり過ごしていたが、そういった騙し騙しはいざって時にこそ破綻する。

逆に言えば、いざって時は、一気に負担がかかる時なのだから当たり前だ。

こう考えると、当たり前に物事を進められる日々の労力っていかほどのものかと改めて実感する。

備えあれば憂いがあっても備えが無いのよりは圧倒的に憂えずに済むということですね。

いずれにしろ、俺が普段からいい加減にしてきたので、結果みなさんに大変なご迷惑をお掛けしてしまいました。

昨晩は本当に多くの人に助けて頂きました。

ありがとう。

とりあえず近いうちに呑もうぜ。
posted by 井川広太郎 at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする
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