2019年06月28日

新聞記者

今日は新宿ピカデリーで「新聞記者」を観た。とても良かった!
現役の新聞記者が書いたノンフィクションを原案にした社会派の政治サスペンス・エンターテイメント。
この手のジャンルはアメリカ映画や韓国映画では見慣れてるけど、いまの日本では非常に珍しい。
平日昼間なのに劇場はほぼ満席だった。是非ともヒットして欲しいし、今後はこういった骨太の映画がじゃんじゃん生まれることを願う。
ところで今日、生まれて初めて映画を観るのに1900円払った。
いつもはサービスデーなどを利用しているので正直、高え!と思った。
でもまあ「新聞記者」は大満足だったので、観た後はむしろおトクな気分になったんだけど。

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2019年06月25日

パピヨン

今日はシネマート新宿が毎月25日のシネマートデイで1000円均一なので「パピヨン」を観た。
主演はパシフィックリムのチャーリー・ハナム、共演はボヘミアンラプソディのラミ・マレック。
冒頭、パリが舞台なのに英語で会話してるから、アメリカ人設定なのか何なのかと困惑した。
自伝的監獄映画といえば何と言っても昨年の「暁に祈れ」の印象が強いけど、このリメイク版「パピヨン」も面白かったー。いやあ、怖かったー。

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2019年06月15日

エロティックな関係

昨日は新文芸坐の「追悼 内田裕也 スクリーン上のロックンロール」にて、レイモン・マルローの小説をもとにした長谷部安春の「エロチックな関係」と、そのリメイクである若松孝二の「エロティックな関係」を観た。共に35mmの上映で状態も良く、とても美しい画面であった。
「エロチックな関係」は秀逸な脚本とテンポよい演出が冴え渡り個性的なキャラクターたちが立っていて圧倒的に面白かった!この作品は日活ロマンポルノだが、なんとアマプラでも観られるらしい!
「エロティックな関係」は内田裕也とビートたけしと並び宮沢りえが主演しているが、とにかく宮沢りえの可愛さが常軌を逸しているので、それだけでも価値があるし、オールパリロケの中で日本人が世界でどう振る舞いどう見られていたかなど当時の世情もよく表れていて興味深い。
これで今回の内田裕也特集は終了だが、やはり我々が映画で見ているのは俳優なのだと再認識させられ、改めて俳優の特集上映は面白いと感じた。

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2019年06月12日

嗚呼!おんなたち猥歌

新文芸坐の「追悼 内田裕也 スクリーン上のロックンロール」にて、神代辰巳の「少女娼婦 けものみち」「嗚呼!おんなたち猥歌」を観た。
神代辰巳を二本同時に観られるなんて今じゃ貴重な機会で、実際どちらも面白かった。
特に「嗚呼!おんなたち猥歌」は、純粋に音楽映画として素晴らしく、日本のロックンロールの記録としても価値がある。

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2019年06月11日

パリ、嘘つきな恋

ちょっと前の月曜日はイオンシネマがハッピーマンデーで1100円なので、チャリ漕いで板橋イオンシネマに「パリ、嘘つきな恋」を観に行った。
その帰りに、やたらニコニコしてこちらを見ているおばあさんがいたので、「こんにちはー」「暑いねー」「自転車だと意外と気持ちいいんすよー」なんて軽い会話を交わしつつ、そのおばあさんにとっては今日、唯一の会話なのかもなどと想像した。
それから家に帰って、夕飯食べて晩酌していてふと、自分が今日、そのおばあさん意外の誰とも話していないことに気付いた。
映画のチケットはオンラインで入手したし、一言も発していない。
そもそも、そのおばあさんは家族と暮らしていて、今頃楽しく食卓を囲んでいるのかもしれない。
ささやかな会話に救われたのは俺の方だった。

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The Crossing -ザ・クロッシング- PartT

昨日はシネマート新宿が月曜メンズデーで1100円なので、予備知識もなくジョンウー監督「The Crossing -ザ・クロッシング- PartT」を観に行った。
原題の「太平輪」は船の名で、とても有名な海難事故があったらしく、要するにタイタニックみたいな感じらしい。
損なこととは露知らず、しかし日中戦争と国共内戦ばかりの内容で啞然とし、ラスト突如として船が沈む映像と共に次回予告になって「後編にご期待ください!」と。お、おう。

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2019年06月07日

クレージーだよ奇想天外

今日から池袋の新文芸坐で開催されている特集上映「追悼 内田裕也 スクリーン上のロックンロール」にて、「クレージーだよ奇想天外」を観たのだがまさに抱腹絶倒!めちゃくちゃ面白かった。
昔は東宝でもこんなに面白い映画を撮れたのだと世界に誇りたい傑作。
ちなみに内田裕也特集は14日まで行われていて、劇場では6月9日発売のインタビュー本「内田裕也、スクリーン上のロックンロール」を先行発売していた。

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2019年06月04日

天安門、恋人たち

「ロウ・イエの中で何が一番好きなの?」などという乱暴な質問は実際、大歓迎なのである
それは「マイベスト映画の一つが『スプリング・フィーバー』であり、人類映画史上ベストの一つが『天安門、恋人たち』である」という意味の分からぬ決め台詞を用意してある今においても、そのいずれを選ぶか妄想するだけで愉しくて仕方なく、話が尽きないからなのである
実のところ、さらに秘密があって、それは『スプリング・フィーバー』は何度も観ているのに対し、『天安門、恋人たち』は一度しか観ていない
『天安門、恋人たち』が再び劇場でかかるのはいつなのか、その時が来るのをいつかいつかと心待ちにしているのもまた映画の楽しみなのである

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2019年04月09日

ミニー&モスコウィッツ

シーモア・カッセルが亡くなった。
カサヴェテス・ファミリーも、どんどんこの世界からいなくなる。
どうしようもなく付き合いづらい人物であったであろうカサヴェテスに、寄り添い続けた人。
煙たがられ避けられることも多かったカサヴェテスに対して、誰にでも好かれ多くの声がかかったシーモア・カッセル。
陰と陽のような二人はきっと相互補完的でもあり、だからこそミニー&モスコウィッツでカサヴェテス役を任されたのではないだろうか。
イカれた恋愛だなんてバカげてる、イカれてなきゃ恋愛じゃないよ。

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2019年03月31日

アニエスの浜辺

最近だとヌーヴェルバーグの中で最も多くの新作を届けてくれる一人であったので、アニエス・ヴァルダの訃報はまた悲しい。
フィクションとノンフィクション、メルヘンとファンタジーを自由に行き来する、というよりもそんなボーダーはそもそもありはしないかのように自由に振舞う作風にも、永遠の少女感がハンパなかった。
ジャック・ドゥミのこと、ゴダールのこと、ヌーヴェルバーグの草創期の雰囲気を今にまで伝える貴重な存在であった。
『アニエスの浜辺』も面白かったなあ。と思って過去の記事を探したら10年前であった。
http://lostintokyo.seesaa.net/article/129842249.html

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2019年03月03日

東京恋愛人vol.3・ウワノソラ

4月5日(金)20時からアップリンク渋谷で開催されるイベント「東京恋愛人vol.3」にて、監督最新作・短編『ウワノソラ』が上映されます。

東京の恋愛を描いた映画を特集する「東京恋愛人」、過去に開催された二回とも監督作を上映して頂いたのですが、今回はついに、このイベントのために撮った完全新作の短編映画を上映させていただきます!うぇい!
上映作品は短編映画四本と長編映画一本と盛りだくさんで、さらにミュージシャンの百々和宏さん(MO’SOME TONEBENDER)、作家で脚本家の狗飼恭子さんを招いてのトークショーも予定されています。

いまのところ『ウワノソラ』の上映はこの日の一回きり、その後の予定は決まっておりません。
『ウワノソラ』を観られるのは「東京恋愛人vol.3」だけ。この機会を逃すな!
四月の頭、夜の渋谷、花見気分で来ちゃいなよ!

料金は2000円で、チケットは発売中です。
詳細はアップリンク渋谷の公式ページをご確認ください。
どうぞ、よろしくお願いします!

アップリンク渋谷「東京恋愛人vol.3」公式ページ 
https://shibuya.uplink.co.jp/event/2019/53887/
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2019年03月02日

ソクーロフ特集2019・エルミタージュ幻想

昨日は映画サービスデーだったので、ユーロスペースで開催中の「ソクーロフ特集2019」で、『エルミタージュ幻想』『チェチェンへ アレクサンドラの旅』『日陽はしづかに発酵し…』の三本を観た。
二十年ほど前に観た『日陽はしづかに発酵し…』は当時とにかく恐ろしくて不可解で衝撃的だったが、いま観直すとさわやかな青春もののようであって感動的。
にしても『エルミタージュ幻想』、宮廷舞踏会からのモブシーンの目も眩むような美しく豪華絢爛な移動撮影にただただ酔い痴れる甘美を一体何に例えよう。映画の奇跡としか言いようがない

さらに奇遇にも劇場で、申し合わせてもいないのに三人もの知り合いに遭遇した。
これは映画サービスデーのマジックか、はたまたソクーロフの引き合わせか。

そんなわけで次は何を見ようとウキワクしながらチラシを見ていたら、うっかり誤植を発見!
「ヴェツィア」ってどこだよ!なんて突っ込みつつ、誰も気付いていないソクーロフの秘密を発見したようで、なんか超嬉しい!



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2019年02月23日

『ハマの靴探偵』上映終了

横浜を舞台にした連作ショートフィルム「ライフワークス」の一遍として監督しました『ハマの靴探偵』の一ヶ月に渡る”おまけ上映”は終了しました。
ご覧になってくださった皆様、そして応援してくださった皆様もありがとうございました。
劇場で笑いが起きたり、面白かったと声をかけて頂いたのはもちろん、観た後に野毛に行ったという話を聞けたのもとても嬉しかったです。
もし続編が叶ったら、靴を見れば何でも分かる修蔵さんたちとまた横浜で小さな大冒険を繰り広げたいと思っています!
2/23(土)からは横浜シネマリンとシネマ・ジャック&ベティにて「ライフワークス」の最新作、大崎章監督『送迎』の上映が始まります。
今後とも、ちょっぴり贅沢なおまけ「ライフワークス」をよろしくお願い致します!

「ライフワークス」公式サイト: http://lifeworks-film.com/
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2019年02月16日

時の翼にのって/ファラウェイ・ソー・クロース!

ブルーノガンツが亡くなったとのこと
挙げたい作品はいっぱいあるけど、いまはこれしかない
Faraway, So Close!

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下妻物語

横浜を舞台にした連作ショートフィルム「ライフワークス」の一編として監督しました短編『ハマの靴探偵』は、本日2/16(土)から2/22(金)までシネマ・ジャック&ベティで『下妻物語』11:05回の本編前(予告編時)におまけとして上映されます。

あの『下妻物語』がリバイバル!
「樹木希林 映画全集 」としての上映とのことで、これはとても貴重!

一ヶ月に渡って"おまけ上映"してきた 『ハマの靴探偵』が見られる機会も、残すところ七日間。
最後に訪れた下妻対野毛のガチンコ対決をお見逃しなく!

◯『ハマの靴探偵』シネマ・ジャック&ベティでの上映スケジュール
・2/16(土)〜2/22(金)『下妻物語』11:05回
http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/1889/

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二階堂家物語

横浜を舞台にした連作ショートフィルム「ライフワークス」の一編として監督しました短編『ハマの靴探偵』は、本日2/16(土)から2/22(金)まで横浜シネマリンで『二階堂家物語』11:25回の本編前(予告編時)におまけとして上映されます。

『二階堂家物語』は河瀬直美さんがエグゼクティブプロデューサー、イランのアイダ・パナハンデが監督を務め、奈良を舞台に名家の跡継ぎ問題に頭を抱える3世代の家族たちの愛と葛藤を描くヒューマンドラマとのこと。
イランの女性監督が日本のホームドラマを撮るなんてとてもユニークですね!

一ヶ月に渡って"おまけ上映"してきた 『ハマの靴探偵』が見られる機会も、あと七日間。お見逃しなく!

◯『ハマの靴探偵』横浜シネマリンでの上映スケジュール
・2/16(土)〜2/22(金)11:25『二階堂家物語』本編前
https://cinemarine.co.jp/life-works-vol3/

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2019年02月10日

22年目の記憶

横浜を舞台にした連作ショートフィルム「ライフワークス」の一編として監督しました短編『ハマの靴探偵』は2/9(土)から2/15(金)まで横浜シネマリンで、『22年目の記憶』10:00の回の本編前(予告編時)におまけとして上映されています。

『22年目の記憶』は、韓国と北朝鮮の南北首脳会談のリハーサルが行われたという実在の報道記事から着想を得て、自身を北朝鮮の最高指導者と思い込む俳優の父親と、そんな父に翻弄された息子が織り成す物語を描いたドラマとのこと。
設定はすっ飛んでいてコメディ調ですが、予告編を見ると父と子の感動ストーリーのようでもあってとっても気になります。
おじさんが活躍してジェネレーションギャップが描かれるのなら『ハマの靴探偵』と似ているとこもあるかも!?この機会にぜひ、見比べてください!

◯横浜シネマリンでの『ハマの靴探偵』上映スケジュール
・2/9(土)〜2/15(金)10:00『22年目の記憶』本編前
https://cinemarine.co.jp/life-works-vol3/

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2019年02月09日

家(うち)へ帰ろう

横浜を舞台にした連作ショートフィルム「ライフワークス」の一編として監督しました短編『ハマの靴探偵』は本日2/9(土)から2/15(金)までシネマジャック&ベティで、『家(うち)へ帰ろう』13:25回の本編前(予告編時)におまけとして上映されます。

『家(うち)へ帰ろう』は、ホロコーストを生き抜いたユダヤ人の老人が、70年の時を経て、友人との約束を果たすためにアルゼンチンから故郷ポーランドへ旅する姿を描いたロードムービーとのこと。
大評判で追加上映するこの話題作を、この機会にぜひ!

◯シネマ・ジャック&ベティでの『ハマの靴探偵』上映スケジュール
・2/9(土)〜2/15(金)『家(うち)へ帰ろう』13:25回
http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/1889/

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2019年02月08日

ハマの靴探偵・あと二週間

監督しました短編『ハマの靴探偵』が2/22(金)まで、横浜シネマリンとシネマ・ジャック&ベティで本編前(予告編時)のおまけとして1日1回、毎日上映されています。

『ハマの靴探偵』は、俳優・映画監督の利重剛さん(「さよならドビュッシー」「クロエ」)と映画監督の中村高寛さん(「ヨコハマメリー」「禅と骨」)が企画・プロデュースする、横浜で短編映画を撮影して横浜の映画館で上映するプロジェクト「ライフワークス」の一編として制作されました。

主演はクレイジーケンバンドのギタリストとしても活躍するミュージシャンの小野瀬雅生さんで、共演は俳優でありお笑い芸人でもある大重わたるさんと、演技初挑戦のキセリョヴァ・イェヴゲニヤさん。

靴を見れば何でも分かる靴探偵が横浜の飲屋街・野毛を舞台に浪漫と哀愁の大冒険をするコメディです!

「ライフワークス」公式サイト: http://lifeworks-film.com/

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『ハマの靴探偵』上映予定

◯横浜シネマリン
・2/9(土)〜2/15(金)10:00『22年目の記憶』本編前
・2/16(土)〜2/22(金)11:25『二階堂家物語』本編前
https://cinemarine.co.jp/life-works-vol3/

◯シネマ・ジャック&ベティ
・2/9(土)〜2/15(金)『家(うち)へ帰ろう』13:25回
・2/16(土)〜2/22(金)『下妻物語』11:05回
http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/1889/

詳細は各劇場にご確認ください。
どうぞ宜しくお願い致します。
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2019年02月02日

ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪

監督しました短編『ハマの靴探偵』は本日2/2(土)から2/8(金)までシネマジャック&ベティで、「ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪 」16:50回の本編前(予告編時)におまけとして上映されます。

「ペギー・グッゲンハイム アートに恋した大富豪 」は、20世紀を代表するアートコレクションをたった1人で築き上げ、芸術家たちとの華やかな恋愛遍歴とともに数々の伝説を残した女性ペギー・グッゲンハイムの人生を追ったドキュメンタリーとのこと。

予告編観たら、これは面白そう!
僕は”アート”はよく分からないんだけど、それを作ったり集めたりする人の生身の生と性にはとっても興味が湧く。
この機会に是非!

◯横浜シネマ・ジャック&ベティでの『ハマの靴探偵』上映スケジュール
・2/2(土)〜2/8(金)「ペギー・グッゲンハイム」16:50回
http://www.jackandbetty.net/cinema/detail/1889/

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