2016年10月20日

駅舎



新大久保駅舎が解体されるという、かなC
ちなみに横のは台南駅舎、カッコE
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2016年10月19日

君の名は。



from now
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2016年10月12日

ルーム



早稲田松竹で「ルーム」
泣いた
めっちゃ泣いた
あー、泣いたわー!
観た後に映画館の扉を開けて外に出る瞬間、ドキッとするんだよね

「エクスマキナ」も良かった!
やっぱりSFは難しいけど面白いよね
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2016年10月11日

淵に立つ



カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員特別賞を受賞した、深田さんの「淵に立つ」をこれから鑑賞
ところで新宿角川のロビーには、犬神家の佐清が!!ツーショット撮りたい!!(^_^;)
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2016年10月09日

新文芸座



大学生の頃の僕にとっての学び舎であった文芸座…から建て替わっての新文芸座にて、平山秀幸監督特集をやっていて、これから「マリアの胃袋」と「ザ・中学教師」を観る
特に「ザ・中学教師」は大好きで、高校生の頃にテレビの深夜映画で何度も観た、半ば僕にとっての教科書なので、久々に、そして35mmで観るってのに胸熱
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2016年10月04日

エリック・ロメール・ランキング

ようやくエリック・ロメールの全長編映画を観終えたので、記念に極私的ランキングを仮につけてみる

1位「飛行士の妻 La Femme de l'aviateur」(1981年)
ひたすら面白い。街中で会話しながら歩く人々をただ撮っているようでありながら、映っているものとは全く別の位相でも物語が展開してハラハラドキドキさせ、しかし重層的な構造でありながらもあくまで徹底的に自然で軽妙なスタイルを維持するというロメールの真骨頂。坂、自動車、そしてロメールのミューズ、マリー・リヴィエール、全てが美しい



2位「冬物語 Conte d'hiver」(1992年)
人生で一番泣いた映画。会話劇と並行して、シンプルな恋愛物語が描かれているようでありながら、実はロメールの中でも最も哲学的かつ宗教的な作品。なんて小難しいことを感じさせない圧倒的な美しさに魂が震える



3位「コレクションする女 La Collectionneuse」(1967年) ベルリン国際映画祭・銀熊賞
最後に観たロメールの長編映画であるが、すこぶる傑作であった。「飛行士の妻」のような軽妙な二重構造が見えるし、ゴダールの「気狂いピエロ」のようでもあり、そして女性の心の奥まで完璧に覗き込むが指一本触れようとしないロメールの頑固な変態性が遺憾なく発揮されている



4位「満月の夜 Les Nuits de la pleine lune」(1984年)
最もロメール的ではないが、最もロメールらしい映画。ロメールも女優ありきで映画を撮るという真っ当なスタイルであるが、いま思うとパスカル・オジェは、ロメールをコントロールできた唯一の女優であったのかもしれない



5位「緑の光線 Le Rayon vert」(1986年) ヴェネツィア国際映画祭・金獅子賞・国際批評家賞
徹底した即興スタイルで創られたためか、日本では不思議なほど人気が高い。が、僕はこの映画を観るたびに本当に草臥れ、だからこそラストカットはマリー・リヴィエールと全く共感して救われたような明るい気分になってしまう
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2016年10月01日

EBIKEN × SIRO-A JOINT SHOW

蛯名健一(EBIKEN)とSiro-Aのジョイントライブを見てきた
いやあ、超面白かった!
圧倒的な身体的パフォーマンスに加えて、目と脳の錯覚をフル活用した様々な手法で、観客を挑発し刺激して楽しませ続けるアイデアが素晴らしかった
舞台上で実体と投影された虚像が共演するとこまではなんとなく分かるんだけど、それらがサササッと何度も入れ替わったりすると、エッと!?脳がパニックを起こしてもう、笑っちゃうしかない
あんな発想どこから出てくるのか、とにかく愉快で仕方がない
これは多分、映像では、あまり伝わらない
シアターならではの表現を突き詰めているエンターテーナーの凄みを感じたし、目の前で起きている不思議な現象を観客共々一緒になって楽しんでいる共犯関係のような一体感が痛快だった

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2016年09月30日

コレクションする女



大好きなエリック・ロメールの長編映画で僕が唯一、観ることができていなかった「コレクションする女」をこれから観ます
これで僕はエリック・ロメールの全ての長編映画をコレクトするわけであり、つまりは数を数える男、感慨深いものがあります
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2016年09月26日

ジャジャジャジャンクー

#早稲田松竹 #ジャジャンクー #山河ノスタルジア #プラットホーム #高田馬場 #賈樟柯 #山河故人 #站台 #

早稲田松竹にて
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2016年09月05日

早稲田松竹


アイアムアヒーロー面白かった!!
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2016年08月06日

監督作『キミサラズ』初上映

本日、監督作『キミサラズ』が、木更津で上映されました。

この作品は、木更津高校出身の俳優であるカマチさんが「地元の木更津で映画を撮りたい!」という情熱から、自らプロデューサーを務め、同窓生に声をかけて資金繰りをして作り上げた作品です。

木更津という地名の由来になったというヤマトタケルノミコトの「君去らず」伝説、お富さんで有名な歌舞伎演目の「切られ与三」、そしてお隣の君津市出身の画家である柳敬助などをモチーフにしたオリジナル脚本で、僕は準備段階で監督をして欲しいと声をかけられ、参加することになりました。

実際、十分と言うには程遠い予算で非常に厳しい状況でしたが、2015年の5月に木更津で撮影を敢行し、なんとか完成するに至りました。

しかし映画は完成してからも、上映するという、さらに難しい段階があります。

その壁を乗り越えるためにカマチさんを中心に集まった「かずさ映画製作委員会」の皆さんが力を合わせ、今後の展開を模索中で、まずは木更津からということで、本日、初上映という運びになりました。

これから東京や全国、そして海外での上映を目指して、「かずさ映画製作委員会」は一歩ずつ動いていくということです。

個人の想いから始まった手作りの小さな小さな映画ですが、本日はここから大きく広がっていくような、そんな希望を感じる上映でした。

まだまだ時間もかかるかと思いますが、どうか、多くの人に届く映画に育っていってくれればと願っております。

明日、8月7日日曜日も、木更津で上映されます。
今後の上映はいまのところ未定ですので、お近くの方はこの機会に是非、ご覧下さい。

かずさ映画製作委員会 https://www.facebook.com/kazusaeiga/

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2016年07月29日

シン・ゴジラ

最高!!
超絶面白かった!!
素晴らしい!!

#gozzilla #ゴジラ #シンゴジラ #映画


くそっ興奮が冷めやらない!!
最高ー!!
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2016年07月21日

夢の中の風景

98年のことだから、もう18年も前になる。
僕は、とある自主映画団体の設立に関わっていた。

団体と言っても映画制作をするわけではなく、僕のような学生など若い自主映画の作家たちがそれぞれの作品を持ち寄ってソフト化したり、上映会をしたりする組織であった。

当時はまだ、自主映画を上映する機会は限られていて、ネットで映像を流すなんて夢のまた夢といった時代であった。
SNSも無かったけど、ウェブサイトの掲示板などを使って仲間を募り、ネットワークを築いていくことは可能になっていた。

技術革新し映画を巡る環境もグッと良くなった今となっては、ほんの小さな規模の活動であった。
とはいえ色々と大変で難しいことも多かったが、その活動から得たものは少なくなかったし、なにより素晴らしく魅力的な人たちに出会えた。

特に、一緒に上映した作家の中に、白川幸司と金子雅和という、驚くべき才能の持ち主がいた。
まだ、ほとんど映画を撮ったことすらないのに若さゆえの生意気さ(それは今でも変わらないけど)をギンギンに放っていた僕には、眼が覚めるような衝撃であった。

96年にSONYからVX1000というデジタルビデオカメラが発売され、パソコンを使った映像編集も広まり、デジタル映画の可能性が飛躍的に拡大することで僕のようなお気軽な自主映画作家が大量に出てきた。
しかし、金子さんも白川も、当時でも既に時代遅れになりかけていた8mmフィルムで撮っていた。
彼らの作品は、他の作家の「気軽さ」とは一線を画し、映像を撮ることや作品を創ることの重みがあって、作り手の熱い思いが観る者にも伝わってくるようであった。
こんなに力強い作品があるのかと、心底驚かされた。

その団体は間も無く離れたが、その後も一緒に活動する人もいたし、そうでない人もお互いの作品の発表するごとに活躍を知ったりと、刺激を与え合う関係でいられた。
そして奇しくも現在、白川は10数年ぶりの新作映画「ようこそ、美の教室へ」がまもなく完成するらしく、一足先に金子さんの新作映画「アルビノの木」がテアトル新宿で公開されている。

当時から金子さんは、山の中というか秘境というか、見たこともないような景色を探してきて、ハッとするほど美しい映像を撮ってみせる。
彼の実景には物語性があって、実際、初期の作品はほとんど人間が映らないのに不思議とストーリーを感じた。
「アルビノの木」でも類稀なるロケハン力が遺憾なく発揮され、また同時に、そんな映像だからこそ、自然と人間の共生あるいは関係性を問うというテーマ性も強く打ち出されている。
カメラはフィルムではなくなっても、景色だけではなく役者をも美しく撮ってみせる本作では継続と進化を感じずにはいられない。
18年経っても変わっていないのは、他の誰にも撮れない、金子さんらしい映画を創り続けているという確信的な力強さであった。

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2016年07月20日

アルビノの木

#映画 #アルビノの木 #film #movie #邦画 #新宿 #テアトル


なう
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2016年07月13日

7.13

こないだの選挙結果を受けて、正直、少し落ち込んでいた。
けど、本日の「天皇陛下が生前退位の意向を示された」という報道を聞いて、俄然、元気と勇気が湧いてきた。
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2016年07月12日

月光@ケーズシネマ

#映画 #月光 #lostserenade #film #movie #ケーズシネマ #kscinema #新宿


フロムなう
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2016年07月09日

明日は選挙だ♪

権力の一極集中は絶対に避けなければならいということを、僕らは歴史から学んできた。
だから特定の党が議会の過半数の議席を取ったりしないようにと国民が権力者を監視するために、長い戦いの末に投票権を獲得したのだと理解している。
選挙に行っても何も変わらないのではなく、選挙に行かないと確実に社会が悪くなる。
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2016年07月07日

キアロスタミについて

最初に観たのは『クローズ・アップ』だった
大学に入って間もなくだから多分1996年頃、映創会という映画サークルでキアロスタミの話を聞いて、ちょうど観たいと思っていた時に、たまたま、大久保賢一さんがキュレーターをしていた「アジア映画劇場」とかいうNHK教育の枠で放送された
観て、ぶったまげた
面白い、面白いし美しいし、しかし映画を観ていることをものすごく意識させられ、お前は誰なんだと常に語りかけられるような、禅問答のような映画だった
それまでに観たことないような映画で、刺激的で新鮮でカッコよくて、この古い映画こそが映画の未来なんだって感じた
それからジクザグ道三部作を遡り、『桜桃の味』が劇場公開されたり、『パンと裏通り』のビデオを入手したり、そもそも映創会の三浦哲哉に教えてもらったのかな?色々貸してもらったり聞いたりした記憶がある
当時はそれこそ大ブームであったが僕もご多分にもれず、ゴダールと同じようにキアロスタミに憧れたし、純粋に好きだった
映画の演出って何なんだろう?って考える時に、やっぱり子供の演技を引き出せるかどうかに行き着くことがあって、キアロスタミは相米慎二同様やっぱりそこがすごくて、しかし泣くシーンのためにフレームの外で子供をつねっていたとかいう逸話を聞くと、サングラスの奥の鬼というか狂気を感じたり
『友だちのうちはどこ?』などキアロスタミの映画に出てくる子供たちがよくする挙手のジェスチャーの真似をしたことなども懐かしい
そんなこんながありつつ、キアロスタミの久々の作品であった『5 five 〜小津安二郎に捧げる〜』を2004年のバンクーバー国際映画祭で観た時に全く面白くなくて、師として崇めてきたがなんかもう距離ができちゃったのかなと勝手に悲しんだりしていた
2010年にfilmexのnextMastersでキアロスタミの講義を受け、つまりその時初めて生のキアロスタミに対面したのだが、想像していた通りの哲学者風の寡黙な、しかしマグマのような熱いパッションを内に秘めたる感が半端なかった
で、その時にキアロスタミが「検閲が厳しい環境で映画を創る苦労は?」みたいな質問に対して「どんな国でも時代でも明文化されていようがいまいが規制はある。そして、そういった抑圧があるからこそ、我々は表現することができるのだ」というようなことを言っていたのが強く印象に残っている
その年に上映されたのが『トスカーナの贋作』
ぶっ魂消た
僕はキアロスタミを観て映画を学んだつもりだったが、そのキアロスタミから「お前は映画についてまだまだ何も知らないのだ」と鉄槌を食らったような、そんな強烈な面白さであった
あの道に誘われて僕らはここまで来た
そしてこの道はどこまでも続いていくんだって、映画の可能性は無限大なんだって確信した

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2016年06月30日

ピロスマニ

中空きにフラッと映画でも観ようかしらと近所のポレポレ東中野に行ったら、なんとモーニングショーで「ピロスマニ」をやってる!
とても面白い映画なので、オススメ!



「放浪の画家ピロスマニ」(2015年11月20日)
http://lostintokyo.seesaa.net/article/429942940.html
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2016年06月10日

カンパイ!

#映画 #film #cinema #movie #日本酒 #sake #documentary #ドキュメンタリー

実に久しぶりに映画を観るのでいささか興奮しております
posted by 井川広太郎 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | lost in blog | 更新情報をチェックする