2016年09月05日

早稲田松竹


アイアムアヒーロー面白かった!!
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2016年08月06日

監督作『キミサラズ』初上映

本日、監督作『キミサラズ』が、木更津で上映されました。

この作品は、木更津高校出身の俳優であるカマチさんが「地元の木更津で映画を撮りたい!」という情熱から、自らプロデューサーを務め、同窓生に声をかけて資金繰りをして作り上げた作品です。

木更津という地名の由来になったというヤマトタケルノミコトの「君去らず」伝説、お富さんで有名な歌舞伎演目の「切られ与三」、そしてお隣の君津市出身の画家である柳敬助などをモチーフにしたオリジナル脚本で、僕は準備段階で監督をして欲しいと声をかけられ、参加することになりました。

実際、十分と言うには程遠い予算で非常に厳しい状況でしたが、2015年の5月に木更津で撮影を敢行し、なんとか完成するに至りました。

しかし映画は完成してからも、上映するという、さらに難しい段階があります。

その壁を乗り越えるためにカマチさんを中心に集まった「かずさ映画製作委員会」の皆さんが力を合わせ、今後の展開を模索中で、まずは木更津からということで、本日、初上映という運びになりました。

これから東京や全国、そして海外での上映を目指して、「かずさ映画製作委員会」は一歩ずつ動いていくということです。

個人の想いから始まった手作りの小さな小さな映画ですが、本日はここから大きく広がっていくような、そんな希望を感じる上映でした。

まだまだ時間もかかるかと思いますが、どうか、多くの人に届く映画に育っていってくれればと願っております。

明日、8月7日日曜日も、木更津で上映されます。
今後の上映はいまのところ未定ですので、お近くの方はこの機会に是非、ご覧下さい。

かずさ映画製作委員会 https://www.facebook.com/kazusaeiga/

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2016年07月29日

シン・ゴジラ

最高!!
超絶面白かった!!
素晴らしい!!

#gozzilla #ゴジラ #シンゴジラ #映画


くそっ興奮が冷めやらない!!
最高ー!!
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2016年07月21日

夢の中の風景

98年のことだから、もう18年も前になる。
僕は、とある自主映画団体の設立に関わっていた。

団体と言っても映画制作をするわけではなく、僕のような学生など若い自主映画の作家たちがそれぞれの作品を持ち寄ってソフト化したり、上映会をしたりする組織であった。

当時はまだ、自主映画を上映する機会は限られていて、ネットで映像を流すなんて夢のまた夢といった時代であった。
SNSも無かったけど、ウェブサイトの掲示板などを使って仲間を募り、ネットワークを築いていくことは可能になっていた。

技術革新し映画を巡る環境もグッと良くなった今となっては、ほんの小さな規模の活動であった。
とはいえ色々と大変で難しいことも多かったが、その活動から得たものは少なくなかったし、なにより素晴らしく魅力的な人たちに出会えた。

特に、一緒に上映した作家の中に、白川幸司と金子雅和という、驚くべき才能の持ち主がいた。
まだ、ほとんど映画を撮ったことすらないのに若さゆえの生意気さ(それは今でも変わらないけど)をギンギンに放っていた僕には、眼が覚めるような衝撃であった。

96年にSONYからVX1000というデジタルビデオカメラが発売され、パソコンを使った映像編集も広まり、デジタル映画の可能性が飛躍的に拡大することで僕のようなお気軽な自主映画作家が大量に出てきた。
しかし、金子さんも白川も、当時でも既に時代遅れになりかけていた8mmフィルムで撮っていた。
彼らの作品は、他の作家の「気軽さ」とは一線を画し、映像を撮ることや作品を創ることの重みがあって、作り手の熱い思いが観る者にも伝わってくるようであった。
こんなに力強い作品があるのかと、心底驚かされた。

その団体は間も無く離れたが、その後も一緒に活動する人もいたし、そうでない人もお互いの作品の発表するごとに活躍を知ったりと、刺激を与え合う関係でいられた。
そして奇しくも現在、白川は10数年ぶりの新作映画「ようこそ、美の教室へ」がまもなく完成するらしく、一足先に金子さんの新作映画「アルビノの木」がテアトル新宿で公開されている。

当時から金子さんは、山の中というか秘境というか、見たこともないような景色を探してきて、ハッとするほど美しい映像を撮ってみせる。
彼の実景には物語性があって、実際、初期の作品はほとんど人間が映らないのに不思議とストーリーを感じた。
「アルビノの木」でも類稀なるロケハン力が遺憾なく発揮され、また同時に、そんな映像だからこそ、自然と人間の共生あるいは関係性を問うというテーマ性も強く打ち出されている。
カメラはフィルムではなくなっても、景色だけではなく役者をも美しく撮ってみせる本作では継続と進化を感じずにはいられない。
18年経っても変わっていないのは、他の誰にも撮れない、金子さんらしい映画を創り続けているという確信的な力強さであった。

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2016年07月20日

アルビノの木

#映画 #アルビノの木 #film #movie #邦画 #新宿 #テアトル


なう
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2016年07月13日

7.13

こないだの選挙結果を受けて、正直、少し落ち込んでいた。
けど、本日の「天皇陛下が生前退位の意向を示された」という報道を聞いて、俄然、元気と勇気が湧いてきた。
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2016年07月12日

月光@ケーズシネマ

#映画 #月光 #lostserenade #film #movie #ケーズシネマ #kscinema #新宿


フロムなう
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2016年07月09日

明日は選挙だ♪

権力の一極集中は絶対に避けなければならいということを、僕らは歴史から学んできた。
だから特定の党が議会の過半数の議席を取ったりしないようにと国民が権力者を監視するために、長い戦いの末に投票権を獲得したのだと理解している。
選挙に行っても何も変わらないのではなく、選挙に行かないと確実に社会が悪くなる。
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2016年07月07日

キアロスタミについて

最初に観たのは『クローズ・アップ』だった
大学に入って間もなくだから多分1996年頃、映創会という映画サークルでキアロスタミの話を聞いて、ちょうど観たいと思っていた時に、たまたま、大久保賢一さんがキュレーターをしていた「アジア映画劇場」とかいうNHK教育の枠で放送された
観て、ぶったまげた
面白い、面白いし美しいし、しかし映画を観ていることをものすごく意識させられ、お前は誰なんだと常に語りかけられるような、禅問答のような映画だった
それまでに観たことないような映画で、刺激的で新鮮でカッコよくて、この古い映画こそが映画の未来なんだって感じた
それからジクザグ道三部作を遡り、『桜桃の味』が劇場公開されたり、『パンと裏通り』のビデオを入手したり、そもそも映創会の三浦哲哉に教えてもらったのかな?色々貸してもらったり聞いたりした記憶がある
当時はそれこそ大ブームであったが僕もご多分にもれず、ゴダールと同じようにキアロスタミに憧れたし、純粋に好きだった
映画の演出って何なんだろう?って考える時に、やっぱり子供の演技を引き出せるかどうかに行き着くことがあって、キアロスタミは相米慎二同様やっぱりそこがすごくて、しかし泣くシーンのためにフレームの外で子供をつねっていたとかいう逸話を聞くと、サングラスの奥の鬼というか狂気を感じたり
『友だちのうちはどこ?』などキアロスタミの映画に出てくる子供たちがよくする挙手のジェスチャーの真似をしたことなども懐かしい
そんなこんながありつつ、キアロスタミの久々の作品であった『5 five 〜小津安二郎に捧げる〜』を2004年のバンクーバー国際映画祭で観た時に全く面白くなくて、師として崇めてきたがなんかもう距離ができちゃったのかなと勝手に悲しんだりしていた
2010年にfilmexのnextMastersでキアロスタミの講義を受け、つまりその時初めて生のキアロスタミに対面したのだが、想像していた通りの哲学者風の寡黙な、しかしマグマのような熱いパッションを内に秘めたる感が半端なかった
で、その時にキアロスタミが「検閲が厳しい環境で映画を創る苦労は?」みたいな質問に対して「どんな国でも時代でも明文化されていようがいまいが規制はある。そして、そういった抑圧があるからこそ、我々は表現することができるのだ」というようなことを言っていたのが強く印象に残っている
その年に上映されたのが『トスカーナの贋作』
ぶっ魂消た
僕はキアロスタミを観て映画を学んだつもりだったが、そのキアロスタミから「お前は映画についてまだまだ何も知らないのだ」と鉄槌を食らったような、そんな強烈な面白さであった
あの道に誘われて僕らはここまで来た
そしてこの道はどこまでも続いていくんだって、映画の可能性は無限大なんだって確信した

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2016年06月30日

ピロスマニ

中空きにフラッと映画でも観ようかしらと近所のポレポレ東中野に行ったら、なんとモーニングショーで「ピロスマニ」をやってる!
とても面白い映画なので、オススメ!



「放浪の画家ピロスマニ」(2015年11月20日)
http://lostintokyo.seesaa.net/article/429942940.html
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2016年06月10日

カンパイ!

#映画 #film #cinema #movie #日本酒 #sake #documentary #ドキュメンタリー

実に久しぶりに映画を観るのでいささか興奮しております
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2016年06月05日

走れ、絶望に追いつかれない速さで



中川龍太郎監督の『走れ、絶望に追いつかれない速さで』が、渋谷のユーロスペースで公開中!

個人的には超特別な映画体験で、親友に出会ったような、新しい家族ができたような、照れくさくも爽やかな不思議な気持ちになった。

そんなわけで僕は監督の中川くんを知っているんだけれど、本作を鑑賞中に、主演の太賀が中川くんに見えることが度々あった。
「おいおい、中川くん、自分で出てるのか?」と驚き、よくよく見たらやはり太賀だったというシーンが幾つもあった。
これはもう演技の技術的な側面だけでは説明できない。
それぐらい監督と俳優がシンクロし、強い想いが込められた映画なので、きっと誰の心にもグッとくるんだろうと思う。

さすが詩人としても活躍したという中川くんだけあってタイトルが秀逸なのだけれど、本編中で語られるそのタイトルに関するエピソードが輪をかけて素晴らしい。
いや、ほんと青春って、そういうもんだよな!
世知辛くて甘酸っぱくて、超ダサいけどウルトラかっこいいぜ!
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2016年05月27日

野球映画

映画のスタッフ、中でも演出部にはサッカー好きが多いのは度々ネタにされるけど、
対して俳優部には野球部出身者が多い気がするよね?

野球映画といえば、
代名詞のフィールドオブドリームス
ヌードポスターが印象深いメジャーリーグ
青春映画の佳作、ひゃくはち
外せないのが、がんばれベアーズ、
そして瀬戸内少年野球団かな

あ、あとトラフィックも
全く野球映画ではないけど、これが野球か!!って思い知らされる
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2016年05月26日

5月26日

取材先のおばちゃんに「五郎丸に似ている」と言われる事案が発生
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2016年05月07日

貯金崩して映画製作 50代サラリーマン山本一郎監督の決意

貯金崩して映画製作 50代サラリーマン山本一郎監督の決意
日刊ゲンダイ 5月7日 9時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160507-00000015-nkgendai-ent


オモロイ(^_^)
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2016年05月06日

泣いてない!

#kickboxing #jnet #木村秀和 #キックボクシング #後楽園ホール #titlematch #こどもの日 #kickboxing #jnet #木村秀和 #キックボクシング #後楽園ホール #titlematch #こどもの日 #champion #kickboxing #jnet #木村秀和 #キックボクシング #後楽園ホール #titlematch #こどもの日 #champion #kickboxing #jnet #木村秀和 #キックボクシング #後楽園ホール #titlematch #こどもの日 #champion

J-NETWORKライトヘビー級チャンピオンの木村秀和選手が初防衛に成功した。
我が事のように嬉しいが、それ以上に1ラウンドKO勝利!
挑戦者の藤田選手がメチャクチャ強いのを過去の対戦で目の当たりにしてきたからこそ、わずか三分間で決めた圧勝に興奮した!

【J-NETWORK】木村秀和が決着戦で初回KO初防衛
イーファイト 5月6日 0時22分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160506-00000000-gbr-fight
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2016年04月21日

岸辺の旅/恋人たち

#恋人たち #岸辺の旅 #映画 #日本映画 #film #movie #早稲田松竹 #映画館 #浅野忠信 #深津絵里


なんだかとても親しみのあるタイトルの映画を二本観た(^_^)
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2016年04月14日

男性・女性/女と男のいる舗道

#男性女性 #アンナカリーナ #ジャンピエールレオ #女と男のいる舗道 #早稲田松竹 #シャンタルゴヤ #映画 #ゴダール #godard


俺はやっぱりシャンタルゴヤが好きだ
好きだっーーー!!
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光りの墓

#アピチャッポン #光りの墓 #シアターイメージフォーラム #apichatpong #cemeteryofsplendour


アピチャッポンの新作
夢を見ていたみたい
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2016年04月13日

下衆の愛

#下衆の愛


いま話題の映画
とても面白かった!
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