2017年03月22日

香港旅行記5

#hongkong #香港 #shooting #撮影 #ロケ #映画 #film #movie #tv #ninja #action #忍者 #ワイヤー #ワイヤーアクション #location 
帰国なう。空港に向かう道すがら香港の路上で“忍者アクション”?の撮影に遭遇し感激しました。 #香港 #hongkong #train #電車
さて帰国の日、昨日までと同様にノープランなので朝、カフェでお茶しながらどう過ごすか考える。
ちなみに、wifiあるのと充電も出来たりするので海外だとスタバが本当に助かる。
マカオに行く時間はないが、でもやっぱりもっかいフェリーに乗りたくなって、とりあえず香港島に向かう。
すると、なんと!なんかのロケに遭遇!
街中でロケって、これぞ香港!しかも"忍者アクション"の撮影っていうのがもう…
言葉は全く分からないしそもそも聞こえやしないけど、(おそらく)撮影監督が上の通路にいる野次馬はなんとかならんのかと(多分)文句言ったら(きっと)制作担当があそこは無理なんすよと(maybe)言ってる様子などを微笑ましく見学しつつ、大作であるためか監督がメガホン持ってるのがツボ。

#hongkong #香港 #park #公園 #hongkong #香港
その後、地下鉄に乗って空港に向かいつつ、なんとなく美孚という駅で途中下車して、隣の荔景という駅まで歩く。
山に囲まれた住宅街で、ここも独特の景色が広がり乙。

#hongkong #香港 #building #ship #boat #cemetery #bridge #harbor #hongkong #香港 #cemetery #墓
再び電車に乗ったものの名残惜しくて、青衣という島でも途中下車してたら、意外に時間がないことに気づき焦る。
海外でのチェックインやターミナル移動は時間がかかるのでうっかりするとアレで困るが、そんなこんなで無事帰国。
電車で西の端まで行けなかったのが悔やまれるが、それなりに歩けたしなにより超楽しかった。
これから香港映画がますます楽しめそうでワクワクする。 完
posted by 井川広太郎 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港旅行記2017 | 更新情報をチェックする

2017年03月20日

香港旅行記4

#香港 #hongkong #大埔墟 #大埔墟 #hongkong #香港 #香港 #hongkong #上水 #上水 #香港 #hongkong
この日はワンデイパスを購入し電車に乗って景色を楽しみながら、新界ぶらり途中下車の旅へGO!
新界は、九龍に続いてイギリスが領土にした広大なエリア。
大埔墟の市場は香港の中でも有名なところらしく熱気にあふれていた。
北の町である上水は中国との玄関口になっていて、多数の中国人が行き交い独特の雰囲気が漂う。

#牛頭角 #香港 #hongkong
#hongkong #香港 #牛頭角 #ngautaukok #低食三拼麺 #hongkong #香港 #牛頭角
北から一旦南下してさらに東に向かい、下町な予感がする牛頭角をぶらり。
んまあどこに行っても高層マンションが建ち並ぶが、さらに無数の店や市場が所狭しと並ぶ。
ローカルな食堂に入ると英語が通じなくて困ったが、身ぶり手ぶりでコミュニケーションが取れた。

#将軍墺 #hongkong #香港 #康城 #lohaspark #tseungkwano #香港 #hongkong #将軍墺
#香港 #hongkong #bicycle #kid #bridge #将軍墺 #香港 #hongkong
そして東の終着駅、康城へ。
ニュータウンで何もないところと思いきや、山を張って歩いてみたところビンゴ、素晴らしい景色に出会えた。
のんびりダラダラと将軍澳まで気の向くままにガチ散歩。

#hongkong #香港 #night #light #shadow
本当はここから西の終着駅屯門に行こうと思っていたのだが、日が暮れ疲れたので地下鉄で尖沙咀に戻って小籠包を食べたところで、ぶっ倒れて寝てしまうという最後の夜。
posted by 井川広太郎 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港旅行記2017 | 更新情報をチェックする

2017年03月19日

香港旅行記3

#恋する惑星 #重慶森林 #ChungkingExpress #wongkarwai #王家衛 #fallenangels #天使の涙 堕落天使
一応、例のマクドナルド
重慶マンションの目と鼻の先なので仕方なく『恋する惑星』や『天使の涙』でお馴染みの例のマクドナルドに行く。
そして尖沙咀から佐敦、油麻地、旺角とこれまでも通ってきたとこをさらに入念に散歩をしながら北上する。


#hongkong #香港
メインストリートには大型ショッピングモールやチェーン店もあるが、一本奥の通りの市場や個人商店も活気があるというのは日本以外のほとんどの国で当たり前なので、それが自然なことなんだと思う。
通りでは野菜や果物を威勢良く売っていて、豚を丸ごと一頭解体して部位ごとに売る店がいくつもあって面白かった。
そういえば金城武も豚の背中に乗って遊んでたよね。
あと、そこらじゅうでビルを建設しているのに、すべて足場が竹で出来ているのがどうも気になって仕方がない。
こりゃ竹竿でアクションしたくなるのも至極当然。

#boundary #boundarystreet #界限街 #香港 #hongkong #牧羊少年 #牧羊少年咖啡館 #thealchemistcafebistro #hongkong #香港
かつてのイギリス領と清領の境目であった界限街を超え、太子にある牧羊少年咖啡館というカフェに行く。
なかなか素敵なこの店ではライブや上映イベントもしているらしく、いつか映画を上映できればなどと想う。



鳥市場や花屋街、各種問屋街、そして夜に出店で賑わう男人街などを通って南下。
お土産屋やおもちゃ屋などでも、ドラえもん、ポケモン、ちびまる子ちゃん、ウルトラマンや仮面ライダーといった日本のキャラクターか、アメコミかディスニーといったアメリカのコンテンツばかり。
ブルース・リーグッズなどは探せばあるけどごくわずか、嘆かわしい。
尖沙咀の港に戻り、20時から香港島のビルが音楽に合わせて点灯するシンフォニー・オブ・ライツを鑑賞。

#香港 #hongkong #香港 #hongkong #cat #猫
で、油麻地に戻って、中華を食す。
香港には屋台がないらしく、そういえば『いますぐ抱きしめたい』でジャッキー・チュンも警察に追われていたっけ。
しかし立ち食い推奨な小さな店は多いので買い食いには困らないし、夜になると道にテーブル席が広がる店もあるので酒を飲むのに都合がいい。
数はそんなに見かけなかったが、香港の猫は妙に人懐っこくて良い。
posted by 井川広太郎 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港旅行記2017 | 更新情報をチェックする

2017年03月15日

香港旅行記2

#hongkong #香港 #香港島 #フェリー
翌朝、楽しみにしていたフェリーに乗って、香港島に向かう。
気分はもうアンディラウであってマギーチャンであり『いますぐ抱きしめたい』のである。


今回はキリがないので聖地巡礼しないことにしていたのだが、一応これだけはしないとアレなので、例のエスカレーターでフェイ・ウォンの真似。


香港島は東西に路面電車が走っていて、二階建てで景色もよく見えるし、しかもこれが一回乗る分にはどこまでいっても2ドルちょっとだから35円くらいと格安。
ので、ローカル路面電車乗り継ぎの旅をして、香港島のほぼ端から端まで満喫。
路面電車の二階からぼんやり景色を楽しみ、気が向いたら途中下車して散歩と買い食いし、飽きたらまた行き先も決めずに来た路面電車に飛び乗るを繰り返していたのだが、やはり都会すぎる中心部よりも端の方が趣があって面白かった。


夜はローカルな食堂で生姜が絶品の牛なんとか麺を食した後に、王家衛映画でもお馴染みで、かつてミッドナイト・エキスプレスがあった蘭桂坊で飲む。
とても楽しかったが、この時はなぜかメチャクチャ寂しくなった。


帰りはまたフェリーに乗ると、昼間とはまた違った魅力で夜景が綺麗。
posted by 井川広太郎 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港旅行記2017 | 更新情報をチェックする

2017年03月14日

香港旅行記1

香港映画好きなのに香港に行ったことがなかったので、LCC大作戦で四泊五日のノープラン香港旅行に行ってきた。

来てよかった(´;ω;`)もう帰っても惜しくないレベルに感動している。いま俺の中の香港映画愛が沸騰している!! #hongkong #香港
空港から市街にエアポートエキスプレスで一直線、目の前に広がる「香港映画」そのまんまの光景に感激。
宿が尖沙咀だったので、土地勘ないまま九龍駅で降りてみたら、高級マンション群と超巨大なショッピングモールのど真ん中で軽く迷子になる。
「一階はどこ?」と英語で聞いても辿り着けないのはここは英国領だったからで、1stは二階のことを意味し、一階のことはグランドフロアと言うことは後になって思い出した。

かなり迷子になったがようやく宿に到着(^ ^) 重慶マンションは、超多国籍な中野ブロードウェイという感じ。いきなり殴り合いが始まってたりもしたけど、とりあえず危険なことは全く合わなかったし、女性の利用者も多かった。
適度に迷子になって町歩きを堪能しりつつ、宿の重慶マンションに到着。
金がないバックパッカーであるからだけではなく、『恋する惑星』や『天使の涙』の舞台であるここに泊まることは王家衛ファンとして至極自然。
重慶マンションは多国籍な中野ブロードウェイという雰囲気だった。

重慶マンションは快適だった。ちょっと怪しげだったり、ちょっと完璧に綺麗というわけではなかったり、ちょっとガタついてたりしてはいるけど、それらを含めてもほぼ満点。フロントの人に「とにかく常に鍵は閉めろよ!」と三回は言われたけど、そんなの当たり前だし 水わまりが一つで、トイレと洗面台とシャワーが同じガラス仕切りの中にある。ちょっと驚くけど、よくよく考えると、部屋ごとに風呂トイレがあるだけ、かなり高待遇。 例のトイレとシャワーが同じやつ
部屋は身長に微妙に足りないベッドと水周りだけでいっぱいの小さな部屋。
ちょっと怪しげだったり、ちょっと完璧に綺麗というわけではなかったり、ちょっとガタついてたりしてはいるけど快適だった。
宿の管理人の黒人に「とにかく常に鍵は閉めろよ!」と三回は言われたけど、そんなの当たり前だのことだし。
トイレと洗面台とシャワーが同じガラス仕切りの中にあるのはちょっと驚くけど、よくよく考えると、部屋ごとに風呂トイレがあるだけかなり高待遇な気もする。
あ、逆に共用だとアレなのか。

とりあえずリー先生にご挨拶しといた #hongkong #香港
疲れてたし日も暮れてきたしで遠出は諦め、付近の港などを散策してブルース・リー先生にもご挨拶。
軽く飲もうと立ち寄ったのが高級ホテル街の目抜き通りに面したバーだったせいで、目玉が飛び出るほどビールが高かったけど、喉が渇いて仕方なかったので泣く泣くギネスを堪能した。
posted by 井川広太郎 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 香港旅行記2017 | 更新情報をチェックする